新生銀行住宅ローン借り換えの特徴は何?

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今回は、新生銀行の住宅ローン借り換えに関する特徴についてみてみたいと思います。

 

高額のローンでは、保証人をたてることが一般的です。ローン返済者が何らかの理由でローンの返済を行えなくなった場合、保証人が代わって返済する義務を負います。

 

一般の住宅ローンでは、保証人をたてるかわりに、保証会社が保証人になってくれます。

 

その代わりに、ローン申込者はローン金額や返済年数に応じて、保証会社に保証料を支払う必要があります。ローン返済が行えなくなった場合、保証会社が融資を行っていた金融機関にローン残額を返済します。

 

しかし、ローン返済者の債務がなくなったわけではなく、保証会社に対してローン残額を返済する義務を負います。

 

一般の住宅ローンでは、保証会社に数十万円の保証料を支払いますが、返済する相手が金融機関から保証会社に代わるだけで、ローン返済者の状況は変わりません。

 

新生銀行の住宅ローンでは、保証料が無料になっています。ローン返済者のメリットにならない保証会社を使わずに、保証会社が行っている業務を新生銀行自身が行うことで、ローン諸費用を抑えることができます。

 

他の金融機関から住宅ローンを借り換える場合には、保証会社に支払っていた保証料の一部が返還されますので、さらに得だといえます。

 

また、住宅ローンを借り換える場合、元の住宅ローンで残っている支払い期間を超える長さの住宅ローンを組むことはできないことが一般的です。例えば、元の住宅ローンが35年間で返済する契約だったとします。

 

5年間ローン返済を行った段階で住宅ローンを借り換える場合、返済期間として残っている30年が新たな住宅ローンの返済期間の上限になるわけです。

 

新生銀行で住宅ローンを借り換える場合、その制限がなく、新たな住宅ローンも最長35年で契約することが可能です。

 

この場合ですと、住宅ローンを40年かけて返済することになります。ただし、借り換え時の年齢が25歳以上60歳以下で、完済時の年齢が80歳未満であることが条件です。

 

住宅ローンの借り換えた後、金利を下げることによって月々の支払い額を低減することができる場合が多いですが、新生銀行の場合には、支払い期間を延ばすことによって、月々の支払額を抑えることもできます。

 

ただし、支払い期間を延ばした場合、総支払額が増える可能性があるので注意が必要です。

 

さらに、新生銀行の住宅ローンでは、団体信用生命保険に加入する必要はありますが、保険料の支払いは新生銀行が行いますのでローン申込者は支払う必要がありません。従って、ローン返済以外の諸費用を安く抑えることができます。

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