新生銀行住宅ローン借り換えの諸費用は安い!

調査
今回は、新生銀行の住宅ローンへ借り換えた場合の費用について考えてみたいと思います。

 

住宅ローンを借り換えた場合の一般的な費用は以下のようなものがありますが、新生銀行の場合、非常に安くすみます。

 

【保証料(無料)】
住宅ローンでは、建物や土地が抵当に入っているとはいえ、ローンの返済が滞った場合に、ローン返済者に代わってローンを返済する義務を負う保証人をたてることが一般的です。しかし、現実には高額なローンの保証人になってくれる人を探すのは困難であるため、保証会社を使うことが一般的になっていますが、保証料を支払う必要があります。新生銀行では、保証会社をつかわずに、新生銀行自身が保証会社の役割を代行します。従って、保証料は無料です。他の金融機関から住宅ローンを借り換えた場合には、最初に支払った保証料の一部が返還されることになります。

 

【事務取り扱い手数料10万円(安心パック)】
金融機関と住宅ローンを締結する際、金融機関に一定の手数料を支払う必要があります。事務取り扱い手数料には、ローン金額によらず一定金額を支払う定額方式とローン金額に2%程度などの比率を掛けた金額を支払う定率方式があります。一般に、定額方式の方が安くなりますが、新生銀行では、5万円の定額方式を採用しています。さらに、2012年2月3日までにローンを申し込むと、手数料が無料になるキャンペーンを実施中です。

 

【団体信用生命保険料(無料)】
団体信用生命保険とは、住宅ローンの残高と同額の生命保険をローン支払い者に対してかけて、ローン支払い者が死亡したり高度障害になったりした時に保険金がおります。その保険金で住宅ローンを精算することができますので、一家の大黒柱に万一のことがあっても、残された家族がローンを肩代わりする必要がなくなります。フラット35を除くほとんどの住宅ローンでは、団体信用生命保険に加入する必要はありますが、保険料は金融機関が支払うことが一般的です。つまり、ローン金利に含まれているということになります。フラット35の場合は、加入は任意ですが、保険料はローン支払い者が支払う必要があります。新生銀行では、保険料は銀行が支払うため無料になっています。

 

【その他の費用】
住宅ローンの借り換えで、その他に必要になるものとして、火災保険料、抵当権設定登録免許税、司法書士報酬、印紙税などがあります。印紙税や抵当権設定に関する税金はどの金融機関で住宅ローンを組んでも同じです。火災保険料や司法書士報酬などは、契約する保険会社や司法書士などによって、若干費用が異なります。

新生銀行住宅ローン借り換えのメリットは?